皆さんこんにちは!
SELECT京都の西又です。
突然ですが
以下を企画します。
『バレーボール界への風穴』
~バレーボールをしたい日本中の子どもを育てたい~
大きく出てみました。
企画に至った背景
昨今の少子化の影響で、日本中で子どもの人口が急激に減少しています…
出生数のデータから
10年後の中学生人口は現在の65%になることは変えようのない事実です。
オリンピック等では次々に新しい競技での日本人の活躍が見られ
スポーツへの選択肢が多様化してきています。
そんな中で…
バレーボール人気も決して劣っているわけではありません。
近年では漫画「ハイキュー」ブームやナショナルチームの活躍
SVリーグの新設等で業界は今までになく盛り上がっています。
その一方で…
アンダーカテゴリー(U-12、U-15)の育成については
至るところで課題が散見されます。
現状の課題
過去にはボランティアでバレーボールを指導する地域の大人が多くいました。
その方々のおかげでバレーボール人口が増え
バレー界の底上げとなり
現在のナショナルチームの活躍に至っていることは紛れもない事実です。
また
そこで受けた指導が人生の礎となり
先を生きた選手も多いのではないでしょうか。
しかし
各地域で子どもを集めて指導していた先人たちは高齢になり
指導から徐々に離れていっています。
そうして指導者がいなくなったチームは、解散せざるを得ません。
しかも
ボランティアということもあり、その偉大な活動の後を継ぐ者がいないのです。
加えて
中学校部活動の地域移行が本格的に始動し
当たり前にあったバレーボール環境が失われつつあります。
※部活動が完全になくなるわけではありません。
今後は、ボランティアではなく有償で指導にあたるシステムの構築
及び
無料で環境を手に入れることができるといった保護者の先入観からの脱却が必要になります。
組織運営に加えて監督業
指導者には時間的負担や、様々なストレスがあることは事実です。
そして、生活するためには本業を疎かにすることはできません。
これをボランティアで
この先誰がやるのか…
そういった環境の全てを変えることはできないかもしれませんが
解決できる部分があると思います。
別の課題としては
バレーボールを始めたくても近くに環境がない
環境を選択できるだけの情報がなく第一歩を踏み出せない
そういった問題も存在しています。
そして
今なお、バレー界では指導者によるハラスメントのニュースが絶えないのも事実です…
課題克服に向けた戦略
以上の問題を解決すべく
SELECT京都から2つのプロジェクトを企画します。
① SELECT COACH TANK
指導者を登録する箱(TANK)をつくり派遣するプロジェクト
企画詳細は⇒こちら
② マデヅクリ
バレーボールを
【始めて、習って、上手くなる】それ「まで」をフォローするプロジェクト
企画詳細は⇒こちら
詳細はリンクのページをご確認ください。
以上の企画はSELECT京都のチーム力向上はもちろんですが
今後の時代の流れを踏まえながら
如何にして子どもを育てる環境を維持、向上させられるかを考え
バレーボール界のアンダーカテゴリーの育成が他競技に遅れをとらないように
先行した取り組みになることを目指します。
具体的に…
SELECT COACH TANKでは指導者が有償でコーチングを行い
受益者(選手・保護者)が費用を支払い対価を得るといった当たり前の構造を実現し
指導者や保護者のマンパワーに頼りすぎない組織運営のモデルケースを目指します。
また、指導者の育成にも繋がる取り組みとして
昨今のコンプライアンスの重視
各種ハラスメントの防止を理解し
プレーヤーズセンタードの理念のもと
選手に寄り添い熱い思いをもって育成に関わることのできる人材を発掘します。
組織の運営についても広報活動やスポンサー募集
資金運営、事務・会計処理といった体育館以外の分野でもモデルチームとなり
普及にあたり他チームからの問い合わせがあれば情報提供を行い
健全な運営母体を持つ組織を増やしていきたいと考えます。
そして、「マデヅクリ」ではバレーボールに関わるきっかけを生み出し
習い事を考える際にバレーボールが選択肢に加わるように
子ども達にバレーボール環境を提供していきます。
もし、ご質問等があればお気軽にお問合せください。
京都府のとあるクラブチームが
日本中の子どもの成長を願う大人たちの先を走れるように
幾多の壁にぶつかりながらも将来の日本を背負うであろう
次世代人の育成に向けて挑戦する。
この挑戦に賛同いただける方を募り、成功への足がかりとしたい。
一般社団法人SELECT京都
代表理事 西又啓太
以上が令和8年度のSELECT京都のチャレンジです!














